• 検索結果がありません。

新規上場会社情報 | 日本取引所グループ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "新規上場会社情報 | 日本取引所グループ"

Copied!
21
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

成」0

「】日

東京証

引所

伴う当社決算情報等

当社

成」0

「】日

東京証

引所

場い

一層

指導

鞭撻

願い申

成」1

成」0

日~

成」1

「8日

当社

業績

最近

決算情報等

:百万

成 」1 期

成 」1 期 第 四半期累計期間

成 」0 期

。 想) 構成比 前 比 。 想) 構成比 。実績) 構成比

売 高

4,8』「

100.0

「「.【

「,」8「

100.0

」,9』8

100.0

営 業 利 益

」』1

】.「

11.』

1【9

】.1

」1』

】.9

経 常 利 益

」」8

】.0

【.8

1』【

【.【

」1【

8.0

当期。四半期)

純 利 益

「」0

4.】

1」.【

10【

4.』

「0「

』.1

株 当

当 期 。 四 半 期 ) 純 利 益

10「

18 銭

48

「』 銭

101

」4 銭

株 当

配 当 金

0

00 銭

0

00 銭

0

00 銭

。注) .当社 連結財務諸表 作成

. 成」0 日付 普通株式 株 株 分割 行 成」0 期

期首 当該株式分割 行わ 仮定 株当 当期純利益 算出

. 成」1 期 想 び 成 成」1 期第 四半期累計期間 株あ 当期純利益 公募株式数 」00,000株 含 定期中 均 行済株式数 算出 ロッ ン

売出 関連 第 者割当増資分 最大【1,「00株 含

注意: 文章 一般 公表 者 表分 あ 投資勧誘 目的 作成 あ

投資 行う 必 当社 作成 新株式 行並び 株式売出 出目論見書 並び 訂正事項分 覧い い 投資家 自身 断 行う う 願いい

代表者

代表

締役社長

栗林

番号:【』】8

東証

問合

締役副社長兼管理

部長

栗林

(2)

成」1

期業績

前提条件

当社

見通

当社

事業

放送協会

いい

放送

信料

契約

収納

代行業務

営業代行事業

チャッ

利用

運営

攻略

運営

事業

構成

当社

主力事業

営業代行事業

放送

信料

契約

収納業務

業者

個人

地域

タッ

法人

へ進

成」0

収支

事業計画

説明資料

地域

タッ

度比

」00

減少

契約

収納費

度比1」.1%減少

一方

法人へ

契約収納費

度比1【.8%増

計画

法人

拡大

考え

契約

形式

過去

実績や

部管理体

重要

引開始以来

安定

高い実績

品質

部管理体

構築

行う

高価格

案件

事業

拡大

事業

核家族

晩婚

単身者

増加

世帯数

昭和』』

」』百万世帯

成「「

』1百万世帯

増加

国 立 社 会

研究所

世帯数

将来推計。全国推計)

。「018。

成」0)

推計)

世帯数

緩や

増加

考え

現在当社

事業領域

首都圏

賃貸

戸数

成【

」.】百万戸

成「【

4.9百万戸

徐々

増加

緩や

増加

好調

事業環境

考え

状況

当社

お部屋探しのコツや地域の情報等を掲載した

ooch

流入

会員

録数

増加

集客

実店舗

家A

事業規模

拡大

チャッ

活用

集客

集客

客様

当社

運営

賃貸

動産

店舗

家A

申込

契約

手数料

事業

収益源

ンタ

広告市場

成「0

【千億

成「8

1」千億

大幅

成長

(とGJ三Z

「01』

ン広告市場動向調査

広告市場

成「4

8百億

成「8

4』百億

大幅

成長

後好調

市場環境

考え

状況

当社

攻略

多く

いい

増加

広告収入

(3)

成」1

当社

見通

営業代行事業

成」0

開始

千葉

新規案件

獲得

決定

成」0

海道へ

進出

海道へ

進出

当社

全国

当社

事業所

一層

安定

経営基

構築

事業

家A

横浜

新規店舗

開設

見込

新規

追加やソ

中心

攻略

新規顧客

獲得

目指

事業

増収

見込

当社

当社

提供

多く

認知い

環境

事業

拡大

いく

考え

当社

見通

考え

営業代行事業

契約形態

契約

広域型

理型

企画競

契約

市場

公募型

現在

契約状況

広域型

管理型

契約

関東

中部

関西

中国

四国

九州

9案件

契約

市場

公募型

契約

関東

関西

九州

19案件契約

締結

当社

事業活動

重要

契約

広域型

市場

公募型

各契約

特徴

広域型

特徴

契約地域

』~【

都道府県単

違う地域

活動

契約期間

1

契約

更新い

契約地域

広範

他法人

参入

市場

公募型

特徴

契約金

期間

地域

決定

契約期間

他法人

活動

行え

契約

実績

獲得件数

各世帯

支払状況

関係

支払わ

市場

公募型

契約期間

」~』

長いうえ

単価

変動

無く

他法人

安定

収益

獲得

見込

当社

積極的

公募型案件へ

行い案件

獲得

当社

進出

い東

地方

海道へ進出

地域

拡大

行う

事業

拡大

当期

営業代行事業

成」0

千葉

公募型案件

契約締結

地域

支店

新規開設

決定

成」0

(4)

4

管理型業務

実施

成」0

10

公募型案件

開始

営業代行事業

新規案件

千葉

案件

海道

合計

案件

獲得

見込

前期

四半期

業務

開始

び第

四半期

業務

開始

案件

当期

実績

く寄

前期比118%

」,】48百万

既存契約

前期

水準程度

推移

考え

既存

契約

解除等

法人

参加

法人

業者

決定

(5)

事業

家A

家A

ooch

掲載

地域

事数

増加

新規会員

録数

前期比1』1%

1【」千人

見込

成」0

成」0

1「

東京

「」区

横浜

新規出店

計画

既存店舗

拡大

営業

全体

前期比40%程度増員

地域や人員

関係

自社

対応

当社

契約

他社

提携先店

舗へ

客様

一部

自社

対応

見後

申込数

前期比18」%

【千人

見込

客様へ

実施や過去

キャンセ

理由

分析

行い

客様

足度

申込

客様

キャンセ

成約率

現状

80%

88%程度

成約数

』千人程度

見込

単価

程度計画

前期比14【%

』94百万

現在

攻略タ

』【タ

間」

程度

新規タ

総タ

前期比1【4%

9「

見込

チャッ

追加

新規顧客

獲得

広告収入

影響

V数

前期比1「8%

1,』』8百万

中心

広告枠

販売

広告

開始

告収入

前期比144%

」00百万

料攻略

収入

引先

拡大

見込

間1件程度

新規

計画

引先

企業数

前期比1【0%

1【社

料攻略

注後

運営費

収入

前期比1「】%

109百万

(6)

販管費及び一般管理費

営業利益

当社

費用

構成

当社

事業

放送

信料

契約

収納代行業務

事業規模

拡大

伴い人員

増加い

料及び手当

び法定福利費

合計金

販売費

び一般管理費全体

】0%程

推移

成」1

販売費

び一般管理費

新規案件

獲得等

人員

増加

伴い

給料及び手当

び法定福利費

合計金

前期比1「【%

」,「【」百万

当社

業務

特性

営業時

公共

交通機関

中心

移動

業務

拡大

伴い旅費

交通費

前期比1「4%

「0【百万

社外

締役

選任

伴い役員報酬

前期比10】%増

1「4百万

新規

伴う費用

会社

会社

び印

会社へ

費用

14百万

公募増資

伴い当社

1億

超え

当期

外形標準課

対象法人

当該外形標準課税

付加価値割等

」「百万

結果

販売費

び一般管理費全体

前期比1「」%

4,』01百万

結果

営業利益

前期比111%

」』1百万

営業外損益

経常利益

新規

伴う

場費用

【百万

公募

増加

伴う費用】百万

営業外費用

1」百万

結果

経常利益

」」8百万

当期純利益

法人税等

108百万

当期純利益

「」0百万

(7)

平成30年2月期

決算短信〔日本基準〕(非連結)

平成30年4月27日

上 場 会 社 名 株式会社エヌリンクス 上場取引所 東

コ ー ド 番 号 6578 URL http://www.n-links.co.jp/ 代 表 者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)栗林 憲介

問合せ先責任者 (役職名)取締役副社長兼管理本部長 (氏名)栗林 圭介 (TEL)03(6825)5022 定時株主総会開催予定日 平成30年5月25日 配当支払開始予定日 ―

有価証券報告書提出予定日 平成30年5月29日 決算補足説明資料作成の有無 : 無 決算説明会開催の有無 : 無

 

(百万円未満切捨て) 1.平成30年2月期の業績(平成29年3月1日~平成30年2月28日)

(1)経営成績 (%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年2月期 3,958 29.6 315 56.2 316 56.3 202 48.0 29年2月期 3,054 35.6 201 332.4 202 304.1 136 104.7

  1株当たり

当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 当期純利益

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 営業利益率

円 銭 円 銭 % % %

30年2月期 101.34 ― 41.3 29.1 8.0 29年2月期 68.47 ― 35.2 27.7 6.6 (参考) 持分法投資損益  30年2月期 ― 百万円  29年2月期 ― 百万円 (注)当社は、平成30年3月3日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、

平成29年2月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しておりま す。

(2)財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

30年2月期 1,283 591 46.1 296.00

29年2月期 893 389 43.6 194.65

(参考) 自己資本  30年2月期 591 百万円  29年2月期 389 百万円 (注)当社は、平成30年3月3日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、

平成29年2月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産を算定しております。

(3)キャッシュ・フローの状況 営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

30年2月期 247 △57 ― 647

29年2月期 283 △29 ― 456

 

2.配当の状況

年間配当金

配当金総額 (合計)

配当性向

純資産 配当率 第1四半期末第2四半期末第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

29年2月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 0.00 ― ― 30年2月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00 0.00 ― ― 31年2月期(予想) ― 0.00 ― 0.00 0.00 ―

 

3.平成31年2月期の業績予想(平成30年3月1日~平成31年2月28日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

第2四半期(累計) 2,382 27.2 169 △14.0 156 △21.1 106 △17.7 48.25 通 期 4,852 22.6 351 11.5 338 6.8 230 13.6 102.18

(8)

※ 注記事項

(1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示  ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無  ② ①以外の会計方針の変更 : 無  ③ 会計上の見積りの変更 : 無

 ④ 修正再表示 : 無

(2)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年2月期 2,000,000株 29年2月期 2,000,000株 ② 期末自己株式数 30年2月期 ―株 29年2月期 ―株 ③ 期中平均株式数 30年2月期 2,000,000株 29年2月期 2,000,000株 (注)当社は、平成30年3月3日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、平

成29年2月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、発行済株式数(普通株式)を記載しておりま す。

※ 決算短信は監査の対象外です  

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業 績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた っての注意事項等については、添付資料3ページ「1.(4)今後の見通し」をご覧ください。

 

(9)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 1 ―

○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………2

(1)当期の経営成績の概況 ………2

(2)当期の財政状態の概況 ………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………3

(4)今後の見通し ………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ………4

3.財務諸表及び主な注記 ………5

(1)貸借対照表 ………5

(2)損益計算書 ………7

(3)株主資本等変動計算書 ………8

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………9

(5)財務諸表に関する注記事項 ………10

(継続企業の前提に関する注記) ………10

(セグメント情報等) ………10

(持分法損益等) ………11

(1株当たり情報) ………12

(重要な後発事象) ………13

(10)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 2 ―

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度におけるわが国経済は、政府による経済政策の継続を背景に企業収益の改善や雇用の改善に伴い国内

景気は緩やかな回復基調にある一方、世界経済においては、米国の長期金利引上げ等を要因とする、株式相場の世 界的下落や円高への動きが加速し始めており、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。

このような状況のもと、当社は、主力事業である日本放送協会(以下「NHK」といいます。)からの放送受信 料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業とチャットシステムを利用したお部屋探しサイトである「イエプ

ラ」の運営およびゲーム攻略サイトである「アルテマ」の運営を主としたメディア事業の拡大に努めてまいりまし た。

当事業年度の売上高につきましては、営業代行事業において、関東地方、関西地方および九州地方にて新たに7 案 件 を 獲 得 し、 ま た、 イ エ プ ラ お よ び ア ル テ マ の 大 幅 な 拡 大 を 行 っ た こ と か ら、3,958,344 千 円 と 前 期 と 比 べ

903,845千円(29.6%)の増収となりました。

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 に つ き ま し て は、 業 務 の 拡 大 に 伴 い 従 業 員 数 が 増 加 し た こ と か ら、 給 料 及 び 手 当 が

1,898,633 千 円 ( 前 期 比 31.9 % 増 )、 賞 与 が 351,946 千 円 ( 同 23.6 % 増 ) と な り、 ま た、 法 定 福 利 費 を 322,296 千 円 (同14.6%増)計上した結果、販売費及び一般管理費の合計は3,642,982千円(同27.7%増)となりました。この結

果、営業利益は315,362千円と前期と比べ113,416千円(56.2%)の増益となりました。

営 業 外 収 益 は 7,690 千 円 ( 同 140.0 % 増 )、 営 業 外 費 用 は 6,084 千 円 ( 同 165.4 % 増 ) と な っ た 結 果、 経 常 利 益 は

316,968千円と前期と比べ114,111千円(56.3%)の増益となりました。

また、法人税等合計114,278千円(同73.3%増)を計上した結果、当期純利益は202,689千円と前期と比べ65,759

千円(48.0%)の増益となりました。

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 ① 営業代行事業

当セグメントにおきましては、主に放送受信料の契約・収納代行業務で、当期に7案件を新規に獲得し、また、 既存支店においても好調に推移したことから、売上高は3,165,270千円と前期と比べ521,373千円(19.7%)の増

収となりました。

一方、業務の拡大に伴い、給料及び手当、賞与が1,869,466千円(前期比21.2%増)となり、また、採用費およ

び 募 集 費 を 合 計 158,206 千 円 ( 同 28.5 % 増 ) 計 上 し た 結 果、 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 の 合 計 は 2,804,421 千 円 ( 同 19.7%増)となりました。この結果、セグメント利益(営業利益)は360,849千円と前期と比べ60,612千円(20.2

%)の増益となりました。

② メディア事業(イエプラ)

当セグメントにおきましては、売上高が業務の拡大により404,792千円と前期と比べ165,638千円(69.3%)の

増収となりました。

一方、業務の拡大に伴い、給料及び手当、賞与を215,652千円(前期比90.3%増)、広告費33,198千円(同32.9

%減)等を計上した結果、販売費及び一般管理費の合計は399,090千円(同51.0%増)となりました。この結果、 セグメント利益(営業利益)は5,702千円(前期は営業損失25,182千円)となりました。

③ メディア事業(アルテマ)

当セグメントにおきましては、売上高が業務の拡大により370,403千円と前期と比べ216,834千円(141.2%)の 増収となりました。

一 方、 業 務 の 拡 大 に 伴 い、 給 料 及 び 手 当、 賞 与 を 155,294 千 円 ( 前 期 比 156.8 % 増 )、 派 遣 料 23,737 千 円 ( 同 12.0%増)、広告費14,682千円(前期は268千円)等を計上した結果、販売費及び一般管理費の合計は360,230千

円(同103.5%増)となりました。この結果、セグメント利益(営業利益)は10,172千円(前期は営業損失23,443 千円)となりました。

(11)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 3 ― ④ その他

当 セ グ メ ン ト に お き ま し て は、 求 人 広 告 の 代 理 店 業 務 に よ り、 売 上 高 は 17,878 千 円 と 前 期 と 比 べ 1 千 円 ( 0.0

%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)は1,054千円(前期比75.9%減)となりました。

(2)当期の財政状態の概況

  (資産)

当事業年度末の資産合計は1,283,097千円と前期末から比較し389,869千円(43.6%)増加いたしました。 これは主に、現金及び預金が前期末比190,209千円(41.6%)増の647,079千円、営業未収入金が前期末比137,879

千円(53.5%)増の395,579千円、敷金及び保証金が前期末比35,968千円(69.4%)増の87,796千円、繰延税金資産 が前期末比14,417千円(70.8%)増の34,790千円となったことによるものであります。

  (負債)

当事業年度末の負債合計は691,106千円と前期末と比べ187,179千円(37.1%)増加いたしました。

これは主に、未払人件費を含めた未払費用が前期末比137,487千円(42.3%)増の462,765千円となり、また、未

払法人税等が前期末比27,189千円(43.6%)増の89,492千円、預り金が前期末比8,117千円(30.5%)増の34,719千 円となったことによるものであります。

  (純資産)

利 益 剰 余 金 が 当 期 純 利 益 の 計 上 に よ り 202,689 千 円 増 加 し た こ と か ら、 純 資 産 額 は 591,991 千 円 と 前 期 末 と 比 べ 202,689千円(52.1%)増加いたしました。

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ190,209千円増加し 647,079千円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金の増加は247,876千円(前事業年度は283,152千円の増加)となりました。これは主に、税引

前当期純利益316,968千円、未払費用の増加137,089千円、減価償却費17,379千円、預り金の増加8,117千円があった 一方で、法人税等支払額101,506千円、営業未収入金の増加137,879千円があったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の減少は57,667千円(前事業年度は29,041千円の減少)となりました。これは主に、敷金及

び保証金の差入による支出45,296千円、有形固定資産の取得による支出15,497千円があった一方で、敷金及び保証 金の回収による収入4,966千円があったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の増減は、前期、当期共にありません。

(4)今後の見通し

次期(平成31年2月期)の第2四半期累計期間の業績予想は、売上高2,382百万円(前年同期比27.2%増)、営業 利益169百万円(前年同期比14.0%減)、経常利益156百万円(前年同期比21.1%減)、四半期純利益106百万円(前

年同期比17.7%減)となる見通しです。

また、通期の業績予想は、売上高4,852百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益351百万円(前年同期比11.5%

増 )、 経 常 利 益 338 百 万 円 ( 前 年 同 期 比 6.8 % 増 )、 当 期 純 利 益 230 百 万 円 ( 前 年 同 期 比 13.6 % 増 ) と な る 見 通 し で す。

(業績予想については、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確定な要素を含んでおり ます。そのため、経済環境等の様々な要因の変化により、実際の業績はこれと異なる可能性があります。)

(12)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 4 ―

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準を採用することとしておりま す。なおIFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、今後の事業展開や国内他社の動向等を踏まえ、適切に

対応していく方針です。

(13)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 5 ―

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

(単位:千円)

前事業年度 (平成29年2月28日)

当事業年度 (平成30年2月28日)

資産の部 流動資産

現金及び預金 456,869 647,079

営業未収入金 257,699 395,579

前払費用 56,248 57,199

繰延税金資産 13,873 16,427

立替金 15,698 18,761

その他 2,893 4,125

流動資産合計 803,283 1,139,172

固定資産 有形固定資産

建物附属設備 10,298 22,747

減価償却累計額 △5,470 △8,343

建物附属設備(純額) 4,827 14,403

工具、器具及び備品 25,778 29,224

減価償却累計額 △17,379 △21,741

工具、器具及び備品(純額) 8,399 7,482

有形固定資産合計 13,226 21,886

無形固定資産

ソフトウエア 17,675 15,008

無形固定資産合計 17,675 15,008

投資その他の資産

出資金 30 60

長期前払費用 685 810

繰延税金資産 6,499 18,362

敷金及び保証金 51,827 87,796

投資その他の資産合計 59,042 107,029

固定資産合計 89,944 143,924

資産合計 893,228 1,283,097

(14)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 6 ―

(単位:千円)

前事業年度 (平成29年2月28日)

当事業年度 (平成30年2月28日)

負債の部 流動負債

未払金 12,812 19,430

未払費用 325,278 462,765

未払法人税等 62,303 89,492

未払消費税等 76,930 84,697

預り金 26,602 34,719

流動負債合計 503,926 691,106

負債合計 503,926 691,106

純資産の部 株主資本

資本金 10,000 10,000

利益剰余金

その他利益剰余金

繰越利益剰余金 379,301 581,991

利益剰余金合計 379,301 581,991

株主資本合計 389,301 591,991

純資産合計 389,301 591,991

負債純資産合計 893,228 1,283,097

(15)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 7 ―

(2)損益計算書

(単位:千円) 前事業年度

(自 平成28年3月1日  至 平成29年2月28日)

当事業年度 (自 平成29年3月1日  至 平成30年2月28日)

売上高 3,054,498 3,958,344

売上総利益 3,054,498 3,958,344

販売費及び一般管理費 2,852,553 3,642,982

営業利益 201,945 315,362

営業外収益

受取利息 2 3

受取手数料 1,291 1,731

助成金収入 1,580 4,750

雑収入 330 1,206

営業外収益合計 3,203 7,690

営業外費用

支払利息 149 ―

支払手数料 2,122 6,084

雑損失 19 ―

営業外費用合計 2,292 6,084

経常利益 202,856 316,968

税引前当期純利益 202,856 316,968

法人税、住民税及び事業税 78,571 128,696

法人税等調整額 △12,644 △14,417

法人税等合計 65,926 114,278

当期純利益 136,930 202,689

(16)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 8 ―

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

(単位:千円)

株主資本

純資産合計 資本金

利益剰余金

株主資本合計 その他利益剰余金

利益剰余金合計 繰越利益剰余金

当期首残高 10,000 242,371 242,371 252,371 252,371

当期変動額

当期純利益 136,930 136,930 136,930 136,930

当期変動額合計 ― 136,930 136,930 136,930 136,930

当期末残高 10,000 379,301 379,301 389,301 389,301

当事業年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

(単位:千円)

株主資本

純資産合計 資本金

利益剰余金

株主資本合計 その他利益剰余金

利益剰余金合計 繰越利益剰余金

当期首残高 10,000 379,301 379,301 389,301 389,301

当期変動額

当期純利益 202,689 202,689 202,689 202,689

当期変動額合計 ― 202,689 202,689 202,689 202,689

当期末残高 10,000 581,991 581,991 591,991 591,991

(17)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 9 ―

(4)キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 前事業年度

(自 平成28年3月1日  至 平成29年2月28日)

当事業年度 (自 平成29年3月1日  至 平成30年2月28日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前当期純利益 202,856 316,968

減価償却費 14,653 17,379

受取利息 △2 △3

支払利息 149 ―

営業未収入金の増減額(△は増加) △35,794 △137,879 前払費用の増減額(△は増加) △6,532 △951

立替金の増減額(△は増加) △37 △3,063

未払金の増減額(△は減少) △149 5,082

未払費用の増減額(△は減少) 138,968 137,089 未払消費税等の増減額(△は減少) 11,527 7,767

預り金の増減額(△は減少) 3,318 8,117

その他 2,334 △1,126

小計 331,293 349,380

利息の受取額 2 3

利息の支払額 △149 ―

法人税等の支払額 △47,992 △101,506

営業活動によるキャッシュ・フロー 283,152 247,876 投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △4,322 △15,497 無形固定資産の取得による支出 △10,650 △1,840 敷金及び保証金の差入による支出 △14,069 △45,296

敷金及び保証金の回収による収入 ― 4,966

投資活動によるキャッシュ・フロー △29,041 △57,667 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 254,110 190,209 現金及び現金同等物の期首残高 202,759 456,869 現金及び現金同等物の期末残高 456,869 647,079

(18)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 10 ―

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資

源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、営業代行事業、メディア事業(イエプラ)、メディア事業(アルテマ)、その他関連事業を営んでお

り、本社および各支店にて事業活動を展開しております。

当 社 の 報 告 セ グ メ ン ト は、 事 業 内 容 に よ り 区 分 し て お り、「 営 業 代 行 事 業 」「 メ デ ィ ア 事 業 ( イ エ プ ラ )」

「メディア事業(アルテマ)」の3つを報告セグメントとしております。

当事業年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「営業代行事業」「メディア

事業」から、「営業代行事業」「メディア事業(イエプラ)」「メディア事業(アルテマ)」に変更しておりま す。

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表において採用している会計処理の方法と概ね同一 であります。

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日)

(単位:千円) 報告セグメント

その他 (注)1

調整 (注)2

合計 営業代行事

メディア事業

計 イエプラ アルテマ

売上高

外部顧客への売上高 2,643,897 239,153 153,568 3,036,619 17,879 ― 3,054,498  セグメント間の内部

 売上高又は振替高

― ― ― ― ― ― ―

計 2,643,897 239,153 153,568 3,036,619 17,879 ― 3,054,498 セグメント利益または

損失(△)

300,236 △25,182 △23,443 251,609 4,364 △54,029 201,945

セグメント資産 346,590 30,015 32,540 409,146 4,616 479,465 893,228 その他の項目

減価償却費 7,987 3,924 813 12,724 ― 1,928 14,653 有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

22,764 1,510 ― 24,275 ― ― 24,275

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仲介手数料事業等を含んでおり  ます。

  2.セグメント利益の調整額△54,029千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。  全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額479,465千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産 は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金456,869千円であります。

(19)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 11 ― 当事業年度(自 平成29年3月1日 至 平成30年2月28日)

(単位:千円) 報告セグメント

その他 (注)1

調整 (注)2

合計 営業代行

事業

メディア事業

計 イエプラ アルテマ

売上高

外部顧客への売上高 3,165,270 404,792 370,403 3,940,466 17,878 ― 3,958,344  セグメント間の内部

 売上高又は振替高

― ― ― ― ― ― ―

計 3,165,270 404,792 370,403 3,940,466 17,878 ― 3,958,344 セグメント利益または

損失(△)

360,849 5,702 10,172 376,724 1,054 △62,416 315,362

セグメント資産 445,956 39,942 102,184 588,083 4,987 690,026 1,283,097

その他の項目

減価償却費 9,868 4,001 1,411 15,281 ― 2,097 17,379 有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

5,531 2,900 6,265 14,697 ― 3,037 17,735

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仲介手数料事業等を含んでおり  ます。

  2.セグメント利益の調整額△62,416千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。  全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント資産の調整額690,026千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産 は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金647,079千円であります。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

(20)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 12 ― (1株当たり情報)

前事業年度 (自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当事業年度 (自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

1株当たり純資産額 194.65円 296.00円

1株当たり当期純利益金額 68.47円 101.34円

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であ り、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.当社は、平成29年2月7日付で普通株式1株につき普通株式1,000株の割合で株式分割および平成30年3月 3日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。

前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額 を算定しております。

3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前事業年度 (自 平成28年3月1日

至 平成29年2月28日)

当事業年度 (自 平成29年3月1日

至 平成30年2月28日)

1株当たり当期純利益金額

当期純利益(千円) 136,930 202,689

普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―

普通株式に係る当期純利益(千円) 136,930 202,689

普通株式の期中平均株式数(株) 2,000,000 2,000,000

(21)

株式会社エヌリンクス(6578) 平成30年2月期 決算短信

― 13 ― (重要な後発事象)

(株式分割)

当社は、平成30年2月14日開催の取締役会決議に基づき、平成30年3月3月付で株式分割を行っております。 1.株式分割の目的

当社株式の流動性向上と投資家層拡大を図ることを目的としております。 2.株式分割の概要

(1)株式分割の割合および時期

平成30年3月3日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。

(2)分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数 1,000,000株

今回の分割により増加する株式数 1,000,000株

株式分割後の発行済株式総数 2,000,000株

株式分割後の発行可能株式総数 8,000,000株

(3)新株予約権の権利行使価格の調整

調整前権利行使価格 調整後権利行使価格

第1回新株予約権 840円 420円

(公募による新株の発行)

当社は、平成30年4月27日付で株式会社東京証券取引所JASDAQ市場に上場予定であります。当社は株式の上

場にあたり、平成30年3月23日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議いたしました。

(1)募集方法 一般募集(ブックビルディング方式による募集)

(2)発行する株式数 普通株式 300,000株

(3)発行価格 1,810円

(4)引受価額 1,665.20円

(5)資本金組入額 832.60円

(6)引受金額の総額 499,560,000円

(7)払込期日 平成30年4月26日(木曜日)

(8)資金の使途

主にメディア事業の拡大における、アプリ等の開発費用、新規ユーザーの獲得 を図るためのプロモーション費用、採用費、支店の開設費用に充当する予定で あります。

参照

関連したドキュメント

2022年5月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売 上 高 1,720 1,279 1,131 1,886 6,017. 営 業 利 益 429 164 147

 「医療機関経営支援事業」は、SEMサービス(SEOサービス及びリスティング広告(検索連動広告)運用代行サービ

 当第1四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルスの感染状況が小康状態を保ちつつ、経済活動が本

 食品事業では、「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い、代理人として行われる取引について売上高を純

当社グループにおきましては、コロナ禍において取り組んでまいりましたコスト削減を継続するとともに、収益

海外旅行事業につきましては、各国に発出していた感染症危険情報レベルの引き下げが行われ、日本における

Nintendo Switchでは引き続きハードウェア・ソフトウェアの魅力をお伝えし、これまでの販売の勢いを高い水準

「技術力」と「人間力」を兼ね備えた人材育成に注力し、専門知識や技術の教育によりファシリ